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  • 執筆者の写真福祉タクシーCAN

今日は…

福祉タクシーCANです。いつもご利用いただきありがとうございます。

 昨日が暖かかっただけに、平年よりも気温が高いのに風が冷たく感じる1日でした。本日は車イスで施設から病院への通院のお客様、ご自宅から病院へ面会に行かれるいつもの元気なお母さんの送迎でした。1件目は施設から病院へお送りしたのち事務所に戻り待機→診察終了後お電話をいただき病院から施設へとお送りしました。このお客様とは初めからこうした対応をご了承いただいていて、これまでも毎回同じ対応をしていました。もちろんお待たせしてしまうことになってしまいますが、病院で待機しましょうかと提案したところ、ありがたいことにお客様から「待機している間に他の方のお手伝いをしてあげて」とお言葉をいただき甘えさせてもらっています。

 ところで、今業務で使っているホンダのFREED+は車イスの他に運転手含め5名(合計6名)が乗車定員なのですが、実際に車イスを載せると、後席を一番前まで出しても車イスの方の足元にはほぼ余裕はなく非常に狭いです。走り使い勝手そのものは前に使っていた軽自動車よりも良く不満はないのですが…。


トヨタのシエンタウェルキャブTYPEⅢも見ましたが、車イスの方をウィリー状態にしないと載せられないこと、車イス前部固定ベルトを前もって届く位置にもってこなければならない(そもそも車イスを載せるための事前準備が煩雑)など、ちょっと?と思わせる作りでした。




ホンダさんはホンダさんで、トヨタさんはトヨタさんでよ〜く考えて開発されたのでしょうけど、実際に使っている人間からすると、こんなところ、あんなところでアラが見えてしまいます。本当はハイエースクラスの車両を持つことができれば良いんでしょうけど、金銭面、運用面で考える大きすぎるしなぁ…。(これらの車両を非難しているわけでは決してありません‼︎)

お客様が快適に乗車できるよう工夫しながら業務に当たっている今日この頃です。




福祉タクシーCAN

山形県西村山郡河北町

080-6015-0966


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